こどもの日、成長する日々

台所にこんなものが。

調理リーダーさんが調理主任さんに習って、

早くから作っておいたらしいのです。

 

何でしょう?答えは後ほど。

 

 

暖かくなって子どもたちは公園で遊んでから

「おりざの食卓」に来ることが多くなりました。

 

元気いっぱい、帰って来てからも腹筋トレー

ニング(?)に余念がありません(^^)

 

今回はまた新しい遊びをしていましたよ。

窓際を舞台に見立てて、何かお芝居をしています。

 

そして、それを周りで見ている人達。 

あれ、学生ボランティアさん、誰かに似ている…。

「りゅうちぇる、ひどい!」

 

「ぺこりん」

 

あ、りゅうちぇる君に似ているんだ。

 

聞くと、りゅうちぇるとぺこりんが出ているCM

を作っているんですって。

 

周りにいる人たちはスタッフと監督さん。

映画とかドラマじゃなくて、CM、っていうのが、

面白い…。

 

4月になり、学生ボランティアさんも新しい方

たちが来ています。だから、こんな風に新しい

遊びが始まるんですね、すごい。

 

そんなこんなで、ご飯です。

 

 

メニューはこちら。

先ほどの写真は、かぶと春巻きの具を詰める

前、だったんです。

 

 

アップにしてみますね。

子ども達、もちろん大喜び。

春巻きはお代わりを予想して、全員分お代わり

を用意していたのですが、ご飯、お吸い物も

足りなくなってしまいました(@。@)

 

嬉しい悲鳴。そして、お代わりできなかった子、

ごめんなさい。

今度はもう少し多く用意するね。

 

 

ちなみに、「おりざの食卓」のお代わりは、

挙手制なんです。

そして、一回目は一人1個づつ。

 

まず、食べてちょっとしてから、何のお代わりが

あるか伝え、食べたいものに手をあげてもらい

ます。

 

今回の春巻きのような人気メニューだと、

全員が手をあげてくれます。

その時、食べ終わってない子もキープ

できるのです。

 

最初は子ども達が早い者勝ちで取りたいだけ

お代わりをしていました。

 

しかし、先の子が食べられないほどお代わりを

取って食べられず残し、ゆっくり食べる子の

お代わりがなくなる、ということがあり、今の

形に落ち着きました。

 

早く食べられる子はまず1個食べてみて、

他の物が全部食べられるようであれば、

2回目のお代わりをしてもらいます。

 

ゆっくり食べる子は、食べているうちにお代わりが

いらなくなることもありますが、それも、

自分の身体と相談して食べられているので、

良いと思っています。

 

お代わりを通して、自分の適量を知ってほしいし、

自分だけが食べたいだけ食べる、ということ

ではなく、皆で分けて食べる、という優しい心

を持ってほしいな、と思います。

 

だって、そんな他者への思いやりの心を

持っている方たちのご寄付やボランティアで

「おりざの食卓」は成り立っているのです。

 

いつの日か、子ども達もそんな心を持った

大人になってほしいと思うのです。

 

 

そんな気持ちが伝わっているのか、みんな、

作ってくれた人への感謝の念も持ってくれて

いるようです。

 

食事中に調理ボランティアさんがこんな風に

作ったんだよ、などと教えてくれるからか、

最近、残す時は、一口食べてから、

「残していい?」と聞いてくれるし、

食器を下げるときに「残してごめんなさい」と

言ってくれる子が増えました。

 

最初の頃より、残り物も本当に少なくなって、

素晴らしいな、と思います。

 

子ども達の成長を、ボランティア皆で見守って

いきたいと思っています。

 

 

新しいお友達の登録、ご寄付、ボランティア

ご希望の方、たくさん募集しております。

 

特にボランティアさん、大募集中!

4月から開催数が増え、より多くの方の

ご協力をお願いしたいです。

 

木曜・金曜日の1419時半までです。

前半だけ、17時からなど、ご都合のよい時間

で大丈夫ですので、まずはご相談ください。

 

お問合せ等は、ぜひ下記までご連絡ください。

よろしくお願い致します!

 

電話番号:022-249-1625

メールアドレス:orizanoie@yahoo.co.jp