行事食を味わう~十五夜編です

毎日暑い日が続きますが、夜風は気持ちよく涼しく

なってきましたね。

 

さて、今日は「行事食を味わう 十五夜の会」の日。

 

日本の伝統行事を見直し、そこに伝わる”心”を学び、

”食”をいただくこの講座、今回は十五夜。

 

 

 

よく十五夜でお月見、なんていいますが、その日にちは

毎年違うのだそう。今年は9月15日なんですって。

 

 

「芋名月」ともいわれる十五夜。

そこで、今回は芋尽くしのお献立でした♪

 

里芋に長芋、さつま芋にかぼちゃ。

滋味な贅沢!

 

あ、かぼちゃはお芋じゃないですけど、私の

中ではお芋と同列な感じです♪

 

 

ちなみに、芋名月の「芋」とは、「里芋」のこと

だそう。

 

今回は「きぬかつぎ」と「いもこ汁」に里芋が

入っていましたよ。

右下が「きぬかつぎ」ですよ~。

左上は「長芋の竜田揚げ」です、念のため。

 

 

お月見椀のゴマが人の顔みたい(笑)と

思っていたら、お月さまが微笑んでいる

イメージで作ったんですって。可愛い!

 

 

お月見でよく飾られるススキ。

 

稲穂の代わりで、月の神様がススキにおりてきて

子孫繁栄、五穀豊穣を見守ってくださるのだそう。

 

また、十五夜の後は必ず十三夜をしないと

「片見月」と言って縁起が悪いとのこと。

 

だから、次回9月の行事食は「十三夜」なんですって。

 

 

こんなお勉強と一緒に美味しくご飯を食べて、

本番の9月には、自宅で出来るようになりたいな、

と思うのでした。