おりざの食卓、始動です!

 

 

はじめまして、「おりざの食卓」事務局のたっちと申します。

 

 

91日より開始の「おりざの食卓」について、有志の皆さんと今まで話し合いを重ね、

ついに開始まで1か月を切るところまでやってきました。

 

 

そこで、今までの準備の様子やこれからについて、随時ブログとフェイスブックで

お知らせすることにしました。

 

 

今までご寄付をいただいた皆様や応援して下さる方々に、ご報告を兼ねて発信して

いきたいと思っています。

 

また、これからこういった場を作ろうとしている方にとって、どのような準備が

必要かなど、少しでもヒントになれば、とも思っています。

 

 

基本週1回更新を予定しておりますが、1月より活動を開始しておりますので、最初は

これまでの活動をまとめて報告していきたいと思っております。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

さて、第一回目の本日は、先月行われた、調理ボランティアさん講習のレポートです。

 

 

「おりざの食卓」では、旬の野菜を中心に、自然醸造の調味料を使って、手作りの味を

召し上がっていただきたいと思っています。

そこで、自然食の料理教室を20年主宰している佐藤から、基本的な調理方法について、

調理ボランティアの皆さんに講習を実施しました。

 

 

基本的なだしの取り方やお浸しのつくり方の説明なのですが、わかめは丁寧に畳んで切ると

咽喉に詰まる大きいものができない、とか、青菜は栄養分が出ないよう、水にさらさずに

ざるに上げ冷ます、などなど、今まで何気なく行ってきた調理方法について、改めて正しい

方法とその理由を教えてもらい、私としては目から鱗が落ちた思いでした(無知なだけです

かね~^^;

 

 

だしを取った煮干しや鰹節、皮などの残り物から、ふりかけやお焼きなどの一品ができたの

にも驚き。

無駄なく使い切るんですね。

 

ふりかけなど、子どもも高齢者の方も、皆が好きそうな味です。

ついいっぱい食べちゃいました。

 

 

ボランティアの皆さん、これが初めての顔合わせでしたが、優しくて積極的で、やる気があるなぁ、ととても感激しました。これからよろしくお願いしますm(_ _)

 

 

できた料理でお昼ご飯を食べたあと、皆で片づけをして、午後からは、東北福祉大学の村山講師から、ボランティアについての基本的な講義を受けました。

 

 

私は、ボランティアの何たるかを知らずに、何となくやります、と手を挙げたクチなのですが、

ボランティアの意味についてわかりやすく教えて下さり、すごく勉強になりました。

 

9月からこのメンバーで美味しいお料理を作って、皆で楽しく食卓を囲みたいなぁ、と改めて

感じた一日でした。本当に皆さん、よろしくお願いします。

 

 

 

さて2回目は、東北福祉大学のゼミ生を中心に、子どもと遊んだりしてくれる見守りボランティア

さんのことについて書きたいと思っています。

 

 

最後に、開始に向けて、まだまだボランティアさんやご寄付を必要としています。

詳しいことなど、お問い合わせはお気軽に、下記までご連絡いただければと思います。

どうぞよろしくお願い致します。    

 

   電話番号:022 2491625  メールアドレス:orizanoie@yahoo.co.jp

 

 

また、アレルギーの問題などがありますので、参加するお子様は登録制とさせていただきます。

 

8/11(木)に見学会を開きますので、場所のご確認をしたい方や、詳しいことをお聞きになりたいご家族の方、どうぞお気軽にお越しいただければと思います。(11001500

 

 

それでは、長々とお付き合い下さり、ありがとうございました!